とりあえずサービスごとにやっていこうかな、と思っています。
対象は、まぁオーディエンスが日本人なので、.jpを対象としています。.comは結構違うサイトなので。
とりあえず一般的な印象で比較してみます。
まぁYahooの人気の理由として思い当たるのは
1.みんなが使っている
大多数の意見がとりあえず重要。
2.なんか有名
とりあえず無名なものは排他する民族ですかね。
3.アイコンとかがかわいい
固いイメージよりやさしいイメージが好きですよね。公共施設のキャラクターとか。漫画の影響なんですかね。
4.デザインがごちゃっとしている
パチンコとかスポーツ新聞とか見たらわかるように、日本の庶民はごちゃっとしたものに馴染み易いかと。
てところでしょうか。
一方でGoogleは
1.外国産というイメージ
ヤフーも外国なんだけどそんな気がしない。Googleは庶民に親しみづらいかな。
2.みんなが使っていない。
マニア向けというイメージは払拭できない。
3.画面がシンプル
トップページに情報がつまっていないんですよね。欧米はシンプルでシックなイメージが好きなんですけど日本の庶民は逆。
実際実力的には…
まぁ先に結論出してしまうと面白くはないでしょうが、技術的にはGoogleが圧倒しているのは誰もがわかっているでしょう。まぁYahooも本家はかなりがんばっているんですが、日本独特のサービスという点を優先する面、本家の最新のサービスは提供できていないようです。
ローカライズという意味では、Yahooが圧倒していますね。
Googleのローカライズの間違いは、英語のコンテンツを混ぜてしまっている点と、本家のまんまコピーである点。Microsoftじゃないんだから、そのまんま翻訳とか、サボり過ぎ。
Yahooは完全に日本語サイトとして独立させているから、本家のインターフェースが変わっても、無理やり部分移行しようとしたりしていないです。コンテンツも文面も独自のもの。そりゃマーケティングに天地の差がでますわ。
まあオンラインゲームとかでも、欧米向ゲームが日本で確実にこけていた要因がこれですね。ローカライズに、欧米とアジアで同じ戦略を取っている。世界はみんな一緒的勘違いというか、文化の違いを理解していないのでアジア市場での効率的な運用ができないんですね。
まあ、Google日本がただのMS式本家翻訳チームじゃ一生だめでしょうねえ。
まあ、たいていの分野で舶来の最先端のものは一般庶民の手に届くまで結構時間がかかるんですな。日本のアニメや漫画の、アメリカにおける位置も同じだったと思われます。
個人的には、仕事はGoogle、生活はYahooという感じです。使い勝手がそう明白に分かれているので。
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